iphone7の目玉?みんな気になってるよね?

Pocket

2016年9月8日に発表されましたiPhone 7/7 Plus。
iPhoneとしては初めて!遂に来ました!防水・防塵性能を搭載したモデルの登場です!
(ipone6sにも防塵?ちりが入らない用に本体とフロントパネルの間に粘着テープがあったが)
防水は待ってた人多いんじゃないでしょうか?
通勤通学で雨の日ポッケに入れてただけで水没。
現場での作業でポッケに入れてたら汗で水没。
バッグで一緒に入れてたペットボトルのキャップが開いてて水没。
こんなので水没しちゃうの?とビックリしているお客様が沢山いらっしゃいます。
水没は基盤までおかしくなっちゃう事もあるので、その場合バックアップをこまめに取ってないお客様は悲惨です。
しかし、そんな心配はもう不要?iPhone 7/7 Plusはどこまでみんなの期待に応えられるのか!
スペックとともに検証していきましょう。

防水・防塵の性能はIECやJISで保護等級が決められていて、iPhone 7/7 Plusは「IP67」になるそうです。
さて、問題はIP67って何?どの位耐久できるの?です。
IPとは(IPコード)と言われていて、
IPの後の3文字目の数字が「防塵性能」(固形の物に対しての保護率の等級)を、
続く4番目の数字が「防水性能」(水の侵入に対しての保護等級)を意味するそうです。

 まずは、防塵等級ですが、なんと一番上!
「6・粉塵が内部に侵入しない」つまり完全防塵!
いや~凄いですね!表見てビックリしました。
これで「カメラと外レンズの間にゴミが入ってカメラに異物が写る!」
なんて事も無くなりそうですね。
 続いて、本命の防水等級ですが、上から2番目!
「7・一定の水圧で一定の時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない」
個人的には満足!かなり頑張った方じゃないですかね。
これで上記したような水没や、一番多いトイレに落としちゃった!は無くなりますからね~。

しかし、問題もあります。
完全防水な訳じゃないので、もちろん海やプール、またはお風呂などでの断続的な使用はダメだし。
海は塩水、プールは塩素、お風呂も沸かしてあるので、真水or常温じゃないので表記がない限り使用は避けた方が良いかと思います。
さらにサウナも汗は平気でも温度的な問題があるのでまあ止めとくのが無難かと。
つまり、完全防塵で防水機能もかなり高いが、絶対ではないので安心しすぎずやっぱり精密機械だとゆうことを忘れずに使用しましょうね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL