iPhone修理

iPhoneバッテリーの寿命や交換時期、劣化のサインまとめ

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皆さまこんにちは。
厚木のアイフォン修理屋さん
iPhone修理のiworks本厚木店です。

 

バッテリー交換はiPhone修理の中でも2番目に多い作業になります。
これから寒くなってくるのでどんどん増えてくると思うので、
今回はiPhoneバッテリーについてまとめてみようと思います。

交換したiPhoneバッテリー

目次


 

そもそもバッテリーってどの位持つのか?

人によって違うので一概には言えませんが
リンゴさんはiPhoneのバッテリー寿命は3年って言ってるそうですよ。
ザックリ充電回数400回位らしいです。
これは単純に充電回数じゃないらしいですけどまあこの位って考えとくと良いと思います。

実際にバッテリーの交換修理でご来店されるお客様は大体2年位が多いです。
早い人は1年位。
長い人でも3年位ですかね。
使用頻度などで変わってきますね。

 


交換対象に当てはまる症状

・ほとんど使ってないのに電源入ってるだけで1日持たない
・%表示がおかしい(一瞬で10%以上減ったり)
・突然電源が切れるor落ちる
・充電しても電池マークが赤色から進まない
・充電ケーブルを抜くと電源が落ちる
などがあります。

寒くなってくると
「朝起きたら電源が切れていて付かない」との症状で来店されるお客様が増えます。
これはバッテリーが寒さに弱いので、冬に多くなる症状ですね。

そして
「膨張してくる」
これが厄介で気付けるのは液晶画面が浮いてきてはじめて分かります。
酷いと液晶画面も交換修理しなくてはいけなくなるので、修理中に偶然膨張始まりを見つけたらお客様に伝えるようにしています。

iPhone5.5cで「ホームボタンが使えない」これも「膨張」が原因の場合があります。
バッテリーの膨張で画面が浮いてきてホームボタンの端子が接触しなくなるのが原因です。


 

バッテリーを長持ちさせるにはどうするか?

単純にバッテリー劣化を早めるような行為をしない事ですね。
よく聞くのが

・純正品以外で充電しない(早く充電できるケーブル等)
・車やモバイルバッテリーでの充電
・充電しながらの使用
・継ぎ足し充電
・過充電(100%になってるのに充電しっぱなし)

この辺は割と皆さん聞くと思います。

iPhone修理をやってるのでこの手の記事はよくチェックしているのですが
「継ぎ足し充電」
これはあんま問題ないっぽいですよ。
「過充電」
これはやっぱよろしくないっぽいですが、iphoneには過充電防止回路なる物が搭載されてるらしく、
長時間放置しなければそこまで劣化を加速させないらしいですよ。
でも基本がよくない行為だから寝る時に充電は考え直した方が良いかもしれませんね。

そして「温度調節」が大事
0℃~35℃が想定されてる温度らしいので、
夏に車の中や浜辺に放置や、冬に雪の上に置く等はバッテリーの劣化を早めるのでやめましょう!

あとは「使わないで置いておく」のが一番悪いなんてのも見たことがあります。


 

まとめ

バッテリーの劣化速度は人それぞれ、当たりはずれもあるので、上記した症状や使用期間が当てはまった場合で、まだ使い続ける予定なら早めのバッテリー交換をお勧めします。
劣化したバッテリーを使い続けていると電圧の影響なのかなんなのか基盤「マザーボード」がおかしくなっている事があるし(衝撃や劣化の可能性もある)
膨張したままに使用し続けていると液晶が映らなくなったり、破裂する可能性もあります。

iPhone修理のiworks本厚木店はバッテリーの交換修理作業時間は10~15分位なので、気軽にお立ち寄り下さいね!もちろんPSEマーク付きのバッテリーで保証もあります。
地域最安なので是非ご連絡下さいね!

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